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お手入れ

 すっかり春になりましたねえ。うちの近くにある公園の桜の木も、きれいに咲いてました。

 以前、仕事に通っていた店で見つけた野鳥も、姿を見なくなりました。人里よりも山のほうが食べ物が豊富にあるんでしょうね。
 空き地にいた鳥は、のちほど調べたところ「ムクドリ」と「セキレイ」だと判明。
 セキレイって、ほんと、つつつつつつ、っと凄い勢いで走ってゆきます。
 と、同時に尻尾がぴこぴこぴこと上下に動いて。
 幕末好きな私は、「お~これが、千葉周作の北辰一刀流でよくいわれる『せきれいのような動き』か!」と感動したのでした。(「竜馬がゆく」とか読むと、北辰一刀流の特徴として、竹刀の先が上下に揺れるのを、こう表現されてます)
 むくどりは、足とくちばしが黄色で、群れでいることが多いです。

 かわりに、見かけるようになったのはツバメ。
 去年、うちの店のテント下に巣を作りながらも、巣が小さかったのか雨が入ったからか、結局雛が孵ることはなかったんですが、さて、今年はどうでしょう。
 下見のような、ツバメの夫婦が「ちゅぴちゅぴ」啼きながらテント下に出入りしてましたが、どうなることやら。
 ツバメが子育てする様を見るのは大好きなんで、是非とも巣作りしてほしいものです。

 私が野鳥に興味を持つきっかけになった漫画が、これ。

とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)
(2008/11/21)
とりの なん子

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 とりのなん子さんの「とりぱん」
 本屋で「野鳥漫画」と書いてあるのを見つけて、とりあえず図書館で三巻まで借りたんですが。
 非常におもしろかった!
 野鳥だけでなく、猫や犬や虫のお話などなど。
 身近にある小さなお話ばかりだけど、読んでいてほっこりします。
 子供のころに戻ったような気分になるっていうか。

 うちの近くにいる野鳥といえば、雀にヒヨドリなんですが、この本を読むまで、ヒヨドリがこんなに戦闘的な鳥だとは思いませんでした(笑)
 本で読んで、注意して空を見るようになれば、確かに「ぴええええ~!」と鳴き叫びながら、結構喧嘩をしております(笑)
 でも、ひよどりって雛から飼うと結構懐くんですよね。
 江戸時代の史料にそう記してあったんですが、「嘘ぉ」と思っていたら、とりぱん5巻に、ひよどりの雛「ヒヨちゃん」のことが載ってました。

 とりぱん7巻は、今年の春出版予定とか。
 いつだろう~とっても楽しみです。

羽繕い

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