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2007.05.01 病院の話
 同じ広島市内で、鳥を見てくれる動物病院を探している方もいると思いますので、わたしのかかりつけの病院を、ブログで紹介しま~す。
 もちろん、鳥専門医ではありません。犬猫が基本で、鳥などのエキゾチックアニマルも見ていらっしゃる病院です。
 わたしは、先生には、もっともっと鳥を見て貰って、腕を磨いて欲しい! と願っている患者の一人です(笑)回し者ではありませんので、念のため。

 名前は「パル動物病院」
 広島の人にしか分からない書き方ですが(苦笑)
 市電の比治山下経由「広島駅~宇品」線。
 電停「比治山下」で降りて、段原(広島駅)方面に向かって電車通り沿いに歩くと、5分もかからない場所にあります。
 大通り沿いのマンションの一階で、結構大きな看板がありますし、駐車場があるので分かりやすいと思います。

 
 火曜、祝祭日が休みで、日曜のみ午後休診。
 診療時間は、9:00~12:00、16:00~19:00
 先生は、男性と女性二人いらっしゃいますが、鳥や小動物を見てくださるのは女性の先生です。(なので、待ち時間は1~2時間かかります)
 鳥の患者さんは結構見ました。「うちの子は、ここの先生に助けて貰った」と言っていた、セキセイインコの飼い主さんもいました。
 わたしは、プロフィールにあるセキセイの小太郎がヘルニアになったとき、インターネットで調べてこの病院に行きました。

 鳥専門医ではありませんが、待合室には「コンパニオン・バード」誌も毎号取っておいてありますし、プレイリードックらしき動物や、ハムスターを連れてきた人も見ました。検便の他、レントゲンやエコーも使って診療されますし(もちろん、病気による)、希望すればそのう検査もしてくださいます。
 あと、風太が入院したように、状況によって入院させてもらえます。ただ、風太は強制給餌をしてもらうための入院だったので、他の治療に関しては分かりません。それと、鳥が入院するための設備はないようなので、強制給餌をしてもらうのなら、自分でフォーミュラ3(ケイティーのエクザクトは不可)を購入して入院させる必要があります。
 入院中の風太は、連れて行ったときに使ったプラケースとえさ入れをそのまま使用し、バナナ型水入れを設置してくださいました。

 それと。鳥を見てくださいますが、手術はされません。
 セキセイの小太郎がヘルニアになり、卵材が腹腔内に落ちる病気になったとき、先生も迷っていらっしゃいましたが、結局手術はできない、という話になりました。
 手術を必要とする病気なら、岡山まで行くのがいいかもです。広島には、鳥の手術ができる獣医は多分いないだろう、という話だったので。
 ですが、寄生虫や真菌、メガバク系の病気には信頼できる先生だと思います。薬も鳥が飲みやすい入れ物に入れてくれますし、便だけを乾かないようにラップで包んで持っていって、検便だけ、という方法も可能です。
 それと、状況によっては注射もされます。鳥に関しては注射の賛否両論があると思うので、注射がいやな方は、先生にそのことを話したほうがいいかも。
 セキセイの小太郎は、カルシウムが入った注射を一回と、吐き気止めの注射を一回しましたが、特に嫌がる様子はありませんでした。

 診療費は、薬等がなければ、検便とそのう検査等で3000円かかりません。入院費も、二泊三日の強制給餌と検便2回で、5000円いきませんでしたし。

 時間外の診療は分かりませんが、患者であれば留守電に吹き込んでおくと、すぐ後で電話をくださいます。菊丸(セキセイルチノー)が突然死んでしまったときも、朝7時だったというのに、パニックになったわたしが「先生大変!」と留守電に吹き込んでおいたら、10分かからないうちに電話をくださいました。GWとかの連休中も、「なにかあったら留守電に入れておいてください」とおっしゃってくださいますし。
 とても頼りになる先生です。

「セキセイインコは、今はペットショップでお迎えした時点で、なんらかの菌を持っていない子はいない」
 と先生はおっしゃってました。オカメインコも菌を持たない子のほうが少ないかもしれません。
 なので、鳥を迎えたら、是非早い内に(挿餌のときに検診をしたら、挿餌に薬を混ぜることができるので、投薬に苦労せずにすみます)健康診断をしてあげてくださいね。

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